エントリーシートを上手く書くコツ

エントリーシートを上手く書くことが出来ていますか?
初めての就活では分からないことだらけで、次々に疑問も出てくるでしょう。

 

 

その中でもエントリーシートで落ちることなく通すには、どのように書けばいいのか悩むものですよね。
ご存じのようにエントリーシートは、企業が設定した質問に対して、自己PR、学生時代のこと、志望動機など書いて表現するものです。

 

 

なので、学生時代にどのようなことをしたのか、具体的な経験などに基づいて、自己分析を行い、企業研究の結果等と合わせて志望動機をまとめていくという過程が必要になってくるのです。

 

 

企業の問いには、「これまでに困難を乗り越えた経験」「これまでの生きてきて一番の失敗体験は何でしたか?それをどのよにして乗り越えましたか?」など、過去の具体的な行動を用いて記述して下さいなど様々です。

 

 

ですが、これらのエントリーシートの設問は、自己分析や企業研究、志望動機などを自分でまとめていく過程を経てしっかり準備しておけば、自分の強みを企業に伝える絶好の機会にもなるのです。

 

 

いずれにしても、エントリ^シートは、価値観もしくは職業観、実務能力、創造性など、企業が求める人材かどうかを早期に見極める意図があります。
例えば、失敗体験や生き方などの問う設問は、その人の価値観を見る為のものです。

 

 

したがって、エントリシートを上手く書くコツとしては、設問から企業が求める人材を予想して、それに自分が当てはまる人材であることを具体的に書くようにすれば良いのです。

 

 

これは各企業の人材像や企業理念などを参考にしてみれば、ある程度は予想がつくはずです。
そして大事なのは自分を語る上で、それがアピールポイントになるかどうかでしょう。

 

 

いずれにしても、自己分析を通じて自分の強みと将来やりたい仕事を発見し、企業研究を通じて「企業が求めている人材」を把握すれば、あとはエントリーシートや面接で自分をアピールするだけです。

 

 

ただ、どれだけ魅力的な強みや志望度、企業に対する理解が深くても、それを面接官に伝えることができなければ意味がありません。
ですので、内定を取るためには、自己分析や企業研究のやり方を学び、エントリーシートや面接でアピールするスキルを身につけれる必要があるでしょう。

 

 

なお、この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、採用されるエントリーシートの書き方が学べます。

 

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