企業分析のやり方

ライバルに差をつける企業分析のやり方をご存じですか?
自己分析と同じく内定をとる上で重要なのが、企業への理解度ですので。しっかり企業分析をやっておくこと大切です。

 

 

とは言え、いざ企業分析をやろうと思ってもやり方が分からないという人もいるでしょう。
そんな企業理解が足りないと悩む方へ、ライバルと差がつく企業分析のやり方やポイントをお伝えしましょう。

 

 

まず、はじめにその企業のホームページやIR資料など見て、ビジネスモデルを何かを考えてみることが必要になります。また、複数の事業展開をしていることも良くあるので、それぞれの事業活動が及ぶ対象を定義した範囲である事業領域について、どんな商品やサービスを誰に対して、どのように売っているのかというビジネスモデルを理解して、取引企業を把握しておきましょう。

 

 

そして、業界分析と同じように、その企業の強みや弱みを洗い出します。
また、近年の業績も把握することも必要でしょう。これは企業のホームページや有価証券報告書に掲載してある場合もありますが、単純に利益や売上高だけを見るだけでは足りません。

 

 

企業の業績を正確に把握するには、利益率に目を向けましょう。利益率(%)の出し方としては、経常利益、もしくは営業利益を売上高で割り、100を掛けます。

 

 

例を挙げると、年々売り上げは増加しているのに利益率が低下していたり、売り上げはほぼ一定で変わらないのに、利益率が上がっている場合もありますね。
そして、それは何故そおうなったのか調べてみるのです。そうすると事業を売却したりリストラを行ったなどの背景が分かってくるのです。

 

 

また、起票分析では、1社だけではなく、同業のピックアップして比較するようにすると良いですね。
1社だけの企業分析だと、その企業の業界の立ち位置がはっきりしません。

 

 

2社を比較することで、同業でもその企業の事業の強みや弱み、戦略の違いも見えてくるものです。それによってより正しく現状を把握することができますね。

 

 

はじめはなかなか企業分析は慣れていないこともあり、難しい作業と思うかかも知れませんが次第に慣れてきます。
どちらにしても色々な角度から企業分析をすることで、その企業をより深く理解できるようになり、志望動機などにも厚みが出て、ライバルに差をつけることが出来るでしょう。

 

 

この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、今まで見えていなかった企業の強みと弱みが分かるなど、企業に一歩深く踏み込む企業分析の仕方が分かります。

 

ライバルに差をつける企業分析のやり方をお教えします!

 

東大式・内定獲得術 大逆転就活ノウハウの詳細を見てみる