採用担当者はエントリーシートのどこを見るのか?

採用担当者はエントリーシートのどこを見ているのかご存じですか?
書類上で採用担当者を納得させて、通過率をよくしたいものですよね。

 

 

もちろん、誤字や脱字は論外ですが、とは言え間違いは繰り返してしまう恐れがあるので、必ず見直しすることは欠かせませんね。
また、多用してはいけないものには、「〜性」「〜的」といった表現を使った文章は抽象的になってしまうので、多くは用いないようにしましょう。

 

 

また、これは基本になりますが、正しく質問の意図を理解してから書くようにして下さい。
例えば、よくあるエントリーシートの質問に、「学生時代に何に力を入れて、そこから何を得ることか出来たのか?具体的に書いてください。」という設問があったとしたら、あなたはどのように書きますか?

 

 

この設問で問われているのは、何に力を入れていたのかというテーマに対して、何故、それに取り組むようになったのかという理由、そしてどのように取り組んだのか?どのような成果を上げることができたのか?
それはどのくらいの期間でどのくらいの量なのかといったことが質問されているわけです。

 

 

また、企業によっては、職種別採用をおこなっているところもあり、そうしたところでは、エントリーシートでその職種の志望動悸の設問が増えています。
これは企業や職種研究をしっかりしていないと答えられませんよね。

 

 

そして採用担当者は、これでその職種の重要性や必要性を理解しているのかを見ようとしています。
その為、採用担当者を納得させるには、希望職種につきたい理由はもちろんのこと、その仕事に取り組む為に今のあなたが持っている知識や能力、過去の経験など、それらをどのように活かして取り組みたいかなどをエントリーシートにまとめる必要があるでしょう。

 

 

いずれにしても、ただやってみたいとか、努力するなどを書いても、それは当たり前なので今更書いても通用しません。

 

 

なお、この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、絶対に書いてはいけない2つのフレーズなど、8割以上の人が犯しているエントリーシートでやりがちな失敗などについても知ることができ、通過率が格段に上がるでしょう。

 

8割以上の人が犯しているエントリーシートのよくある失敗とは?

採用されるエントリーシートの書き方を伝授します。

 

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