自己分析をどうアピールすべきか?

自己分析を企業側にどうアピールすべきか悩んでいませんか?
そもそも自己分析は結局は自分の長所と短所を見つめ直す作業なので、就活で自己分析を進めていけば自分の嫌なところばかりが目に付いて憂鬱になってしまうこともあるでしょう。

 

 

例えば、私は友人などから「優しい」とよく言われることが多く、協調性があり相手の立場に立って物事を考え、その時々で上手く周りに合わせるのが得意なんです。

 

 

ですが、それってこうすれば上手くいくんじゃないかと思って行動しているということなので、ある意味、計算高くて抜け目がないとも言え、自分はとても性格が悪いんじゃないかと思い悩んだこともありました。

 

 

そんな自分の短所など嫌な面ばかり目についた時は、良い悪いの評価から離れて全部合わせて自分の特徴として、見つけ直す作業をしていたんです。
いくら自分の短所が嫌でも、そう簡単に直るものではないからです。

 

 

また、その時々の状況によって、その場に応じた役回りを担うことが出来るのは、自分の強みともなると思い、面接では覚悟を決めて、自分の短所なども押し出していったんです。

 

 

すると、担当者から「そういう自分の嫌なところも認めて受けとめられるストレス耐性を持った学生を企業は求めている」と言う人が多く、こんなことで自己分析から逃げてはいけないと思ったんです。

 

 

いずれにしても大事なのは、どのように自分をアピールするかであり、自分の短所などの嫌な部分をきちんと見つめないまま、長所ばかりをアピールしても上手くいかないものです。

 

 

そして、就活では企業の採用基準を把握し、それに合わせてうまく自分をアピールすることができれば、どんな難関企業からでも内定をもらうことができる筈です。

 

 

なお、この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、特典として自己分析シートもあり、過去の自分の経験、現在、将来の自分がありたい姿について、フレームワークに沿って入力していくことで、最終的には自分の強みや将来の目標などの就活でアピールする材料が揃えることが出来るようになっているので、就活で自己分析に悩んでいる方は参考になるでしょう。

 

面接でアピールする経験や強みがないと悩んでいる方必見!

 

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