自己PRの書き方

「良い自己PRがなかなか思いつかない」「何をアピールすれば良いのか分からない」と悩んでいませんか?
そんな多くの就活生が気にするものに「企業が求める人物像」というものがあります。

 

 

これは企業のホームページなどでも、この言葉を良く見かけるものですね。
「当社が求めるのはこんな学生・人物を求めています」というような具合です。

 

 

あなたも志望動機を書く時などは、これを意識していることと思います。
ですが、私の経験から言っても採用担当者が 「企業の人物像を気にすることはない」と思います。

 

 

というのも、経済産業省が出している「社会人基礎能力」というものがあり、企業はそれに準拠した人材評価を求めれており、企業の人事部としては何らかのメッセージを発信しないといけないと強迫観念を抱いているのです。

 

 

つまり、採用側は国が定めた就労能力のガイドラインなどを尊重することが、企業の使命のように考えているわけです。
「うちの会社はお国の考え方に沿った人物、能力のある学生を採用しています」ということをアピールするには欠かせないのです。

 

 

ですが、実際の採用現場ではこのことが過度に意識されることはありません。
何故なら、会社のトップ変わったり社会情勢が変われば、企業が求める人物像もガラッと変わるからです。

 

 

実際のところは、色々なタイプの人材を求めているというのが本音でしょう。
例えば、企業が求めれる人物像が「リーダーシップがとれる」ということだったらどうなるでしょうか?

 

 

自分が先頭に立ちたい人間ばかりだったら、会社がまとまらずメチャクチャになってしまいますよね。
つまり、就活生は自分の個性や能力を大切にし、会社のメッセージに自分を合わせる必要はないのです。

 

 

いずれにしても、企業は求めている人材について会社のホームページや会社説明会で情報を開示してますが、実は、それらは表向きの採用基準であり、真の基準は別にあります。
表向きに出されているもの鵜呑みにしてしまうと、あなたの自己PRや志望動機が他の就活生と似たようなものになってしまいます。

 

 

私が思うに、多くの企業の面接官が採用に重要視しているのは、成長しそうな人材がどうかでしょう。
学生は未完成な存在であっても、入社後に日々成長してもらわないと困るからです。
したがって、学生時代に人間的・能力的に成長を実感できることをしてきた学生に魅力を感じると思うので、それを考慮することが自己PRの書き方では大切になってくるでしょう。

 

 

この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、外資系金融では新卒採用の責任者として、毎年数百人の新卒採用に携わってきたからこそ発信出来る採用サイドの本音だったり担当者の考え方など、学生では分からない、従来の就活マニュルでは触れられていない必須のポイントが公開してあります。

また、無駄や損がなく、後悔しない実戦的な効率的な就活方法が分かり、それぞれの企業が求めているニーズや人物像、採用の決め手が何なのかが見えてくる筈です。
そこからあなたが内定を手にする為には、具体的に何をすれば良いのか、何をしたらいけないのかなどもお分かり頂けるでしょう。

 

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