面接でアピールすべき情報

面接で必ず伝えるべき情報はどのようものがあるのでしょうか?
一つは履歴書にかくべき事実(ファクト)ですね。

 

 

これは履歴書にも書いてあるので特に面接でアピールする必要もありませんが、例えば空手2段とか、そういった資格とか特技などの情報も履歴書には書いておいた方が良いでしょう。

 

 

例え志望企業に全く関係ない資格や免許、特技などを履歴書に書いても無駄に終わるかもしれませんが、どこでどう役立つか分からないので、その判断は企業に任せておけばよいのです。
また、就活で使う自分についての事実は、通常の履歴書に書く事柄である名前や住所、学歴、資格、趣味、特技等に加えて、得意な学科(専門学科)、学生時代に打ち込んできたことなどを書きます。

 

 

また、もうひとつ面接でアピールし伝えるべき情報があります。
それは、あなたがその企業に入社したら「何がしたいか?」「何が出来るのか」といったことです。面接ではこれ以外話すことはないといってもいいくらい大切です。

 

 

もちろん、面接官に質問されたことに対しては答えなければいけませんが、それ以外は履歴書に書いておけば良いのです。
また、面接官が良くする質問に、当社を志望した理由なども聞かれますが、こうした質問に対しては、「自分はこういうことが出来るので、他の志望者より御社に貢献出来ます」「私はこういうことがしたいからです。」と、このように答えるだけで良いのです。

 

 

そして、本来は自分のやりたいことと、出来ることは同じでないといけません。
そうしないと自分の最終的なゴールと企業にとってのゴールが食い違ってしまうからです。

 

 

これを防ぐには、企業側からの視点で自分を見ることが大切でしょう。
つまり、企業側が、「我が社としてもぜひやってほしい」と思わせるようなことを、あなたのやりたいことや出来ることとしてアピールすればいいのです。

 

 

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