就活での面接のアピールの王道

就活での一番正しい面接のアピールの王道をご存じですか?
もし、勉強にある程度自信があるようなら、「面接で大学時代は何をしていましたか」と聞かれたら、堂々と「勉強をしていました」と答えると良いでしょう。

 

 

就職活動をするにあたって、自分が本当にやりたいことは、なかなか見つからないものです。
だからといって学生の頃から社会経験を積んでおけば良いと言うものではありません。

 

 

かっては、学生がベンチャー企業を立ち上げたり、起業などをすると、単位を与えるという大学教授もいたと聞きましたが、そうしたことは卒業してからでも十分なんですね。

 

 

どうしても学費などが足りないようなら仕方がありませんが、あくまで大学は学問を学ぶ場ですから、アルバイトばかりにうつつを抜かしたりしてはいけません。

 

 

私が思うに、学生の起業などを高く評価する企業なら行かないほうが良いと思います。
何故なら、新卒の学生を即戦力と考えているということで、人材を育成するといった気がないとも言えるからです。

 

 

そもそも、学生の頃は、一般教養を学び、専門課程を習得することで、物事の善し悪しの正しい判断が出来るようになることで、社会に貢献できるようになることこそが、学生のあるべき真の姿でしょう。

 

 

ですが、それとは反対に学生時代の勉強は何の役にも立たないという企業ならば、これは自分の頭では何も考えずに、とにかく会社のいいなりになれと言っているのと同じです。
そんな物事を評価する価値観がある会社は、将来的にみても、長期的な戦略に欠けるので、目先の利益ばかりに走り上手くいかなる可能性が高いでしょう。

 

 

「面接で大学で何をしていましたか」と聞かれたら、勉強していましたと答えましょう。
面接官は一瞬、「え?」という顔をするかもしれませんが、、大学生として真っ当な生活をしてきましたとアピールしたうえで、「御社に入社すれば、将来は会社を引っ張っていける人材になれると思います」と答えればいいのです。

 

 

起業の面接官は採用のプロでしょうから、本気で勉強してきた学生は、少し話しただけですぐに分かります。
人事部に配属される多くは営業は苦手だが、勉強は得意とといった人も多いので、同じような学生には好印象を持つはずです。
いずれにしても、面接で勉強に打ち込んだということをアピールする学生は少ないので、面接官に強い印象を与えることができる筈です。

 

 

なお、ほとんどの学生は似たような強みをアピールしてしまっています。差別化できていない強みをアピールしても、内定はいつまで経ってももらえません。

 

 

この上原聡さんの 東大式・内定獲得術では、内定を勝ち取るための「自分独自の強み」の考え方、さらに、自分の強みを面接官に納得させるための方法も分かり、内定をグット近づけることが出来るでしょう。

 

「自分だけの強み」を見つけ出して、それを企業に効果的にアピールする方法とは?

 

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